Open Company
オープンカンパニー
オープンカンパニー
AI時代に、データサイエンティストやデータエンジニアの仕事はなくなるのか――。
AIがコードを書き、一瞬で分析を行う時代。
「今からこの職種を目指しても、その仕事はすべてAIに代替されてしまうのでは」と、
漠然とした不安を抱えている方もいるかもしれません。
しかし、ビジネスの現場は違います。
「本当の課題は何か?」「分析結果から導き出せる示唆は?」「どんなデータ基盤が最適か?」
AIへ的確に指示を出し、その出力をビジネス価値に変える『人間の思考力・設計力』の重要性は、むしろ増しています。
AIは脅威ではなく、強力な「パートナー」です。
本イベントは研究や授業、就活で忙しい学生の皆さまのために、
80分でデータサイエンティストとデータエンジニアの最前線がわかるプログラムです。
オープンカンパニーはこんな人にオススメ
-
AIによって、これからどう仕事が変わっていくのかを知りたい -
ネットで調べたけれど、実際の業務についていまいちイメージが沸かない -
短い時間で、効率よく業界や会社のことを知りたい
オープンカンパニー概要
- 日程
- 7月30日(木)
- 8月6日(木)
- 8月27日(木)
- 9月29日(火)
- 10月22日(木)
- 12月10日(木)
- 時間
16:00~17:20(予定)
- 対象者
国内外の大学および大学院に在学中の方 ※2028年入社希望の方のみ
- 定員
なし
- 場所
オンライン(Google Meet)
- スケジュール
1.AI時代の仕事とは
AIがコードを自動生成し、データ分析を自動化する時代。その中で、データサイエンティストが担うべき「ビジネス課題の数理的定式化」や、データエンジニアが担うべき「堅牢なデータ基盤のアーキテクチャ設計」といった領域は、なぜAIに代替されないのか?
本パートでは、AI時代だからこそ価値が跳ね上がる『人間が持つべきコアスキル』の正体に迫ります。2.データサイエンティストとデータエンジニアの業務とは
ネットの解説記事では曖昧になりがちな『モデリング・分析(DS)』と『データパイプライン構築・MLOps(DE)』の境界線。
実際のプロジェクトにおいて、この2つの職種がどのような共通言語を持ち、どう連携してシステムを実装しているのか、リアルな協働プロセスを紐解きます。3.各職種のプロジェクト事例紹介
実際に当社では「データサイエンティスト」「データエンジニア」がそれぞれどのようなプロジェクトに携わっているのか、実際の事例をもとにご紹介します。4.会社紹介
5.現役メンバーによるトークセッション
本イベントの講師であり、第一線でプロジェクトを牽引するマネジメント層と、皆さんの一歩先を行く1年目の若手社員が登壇。以下のテーマを中心に、リアルな視点でお話しします。
「大学院での研究プロセス(仮説検証・論文読み)は、ビジネスの現場でどう武器になったか」
・「泥臭いデータクレンジングやインフラ運用のリアルと、そこにあるエンジニアリングの面白さ」
※皆さんからの質問に直接お答えする時間も設けています。6.今後のご案内
- PC環境
・Google Meetを使用します。あらかじめ、GoogleChromeのインストール、およびGoogleアカウントをご用意ください。
・当日はGoogleへログイン後、事前にご連絡するURLをクリックしてご参加いただけます。※当日はカメラとマイクが使える環境で、ご参加ください。
- 選考
選考なし(セミナー画面より先着順)
- 応募条件
国内外の大学、大学院(修士課程・博士課程)に在学中の方 ※2028年入社希望の方のみ
- 応募方法
下記応募フォーム(Googleフォーム)よりエントリーいただいた方に前日までに当日のご案内をします。




ビジネスの最前線で、AIをパートナーにしながら活躍する
次世代のキャリアを一緒に考えませんか?